先日、久しぶりに山脇さんの工房へお邪魔致しまして新しくなった工房やご自宅を拝見させてもらいました
来月に個展を控えていらっしゃるタイミングでしたが作品も少し仕入れさせて頂く事ができ今日から店頭でご紹介しております^^




白樺と炭化のマグカップ
このところの福岡は数年ぶりに秋を感じられて気持ち良いな~と思っていましたら
ニュースで10年ぶりだとの事でした
どうりで珈琲も美味しいわけだ



丸湯呑み 白樺と炭化
ころんと可愛い形
山脇さんが暮らす街にも近くに美味しいお茶の産地があります

新しい形のカップは釉薬の表情も面白いですね
今までの山脇さんには無かった新しい作風で、それに出会えたのも嬉しい

スープマグ




輪花の可愛らしい小鉢や、新しい粉引の鉢も山脇さんらしい綺麗な造形

片口はお抹茶を点てるのに愛用されている方も増えましたね




ごはん茶碗はあんまり得意じゃないんです
と謙遜して話されるお人柄に、お茶碗を手にして聞きながらぐっときました


大きな鉢、かっこいいです



秋のお花も良いころですね
花瓶いろいろ
ぜひ見にいらしてくださいね^^
山脇さんの新しい工房は
何度かお邪魔するお約束までしたのが流れてしまい
今回が数年越しの実現となりました
数年ぶりということもあって山脇さんの進化をたくさん感じてワクワクしました
建築家の方に「土の家」と評されている理由は
山脇さんが作品に使う土を、山脇さんご自身が左官仕事で仕上げたから
柔らかな黄土色の光がお部屋に拡散されて素敵な雰囲気
たくさんお話を伺った後は山脇さんが学生の頃から通っているラーメンやさんに連れて行ってもらいました
博多のラーメンとは全然ちがう豚骨ラーメン
めちゃくちゃ美味しかったです
このあたりは水の街なんだそうです
レトロで好きな感じでした
ラーメンの後は徒歩数秒のカフェへ
最高なはしご
山脇さん良い時間をありがとうございました!
++
からの鹿児島まで帰省して夕食は父と二人飯でした


























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