フランジパニは、2024年9月2日に20周年を迎えます
今までうつわ屋を続けてこられたのは
日頃より支えて頂いている皆様のおかげです
いつもありがとうございます
20周年を皆様と一緒に楽しめたら良いなと
9月2日(月)よりアニバーサリーイベントを開催いたします
その名も、ヨロシクGOGO!展
4+6+5+5=20(笑)
幅や高さなど4寸、5寸、6寸の人気の器を陶芸家の皆様に
たくさん作って頂きました
次の10年へ向けて楽しい始まりとなりますように
+++++
(↓26日更新)
いよいよちょうど1週間後の開催となりました!!
当日のお天気は台風一過で素晴らしい晴天になりそうです。ちょっと暑すぎるくらいかもです。
着々と準備を進めておりますので是非お楽しみにいらしてくださいね
事前の作品紹介も最終週に入りました
引き続きお楽しみを
■ よぎみちこさん


4寸皿
いつも温かい気持ちでサプライズをご用意してくださるよぎさん
今回もこっそりヨロシクGOGO!のフラッグをよぎさんのトリが持ってくれています
去年の6月に日帰りで沖縄の工房にお邪魔させて頂いた際の思い出が蘇ってきます
沖縄独特の湿度と気温、陽気な人たち
絶景の海が見渡せる小高い丘にあるよぎさんの工房、近くの聖域な水場
20周年をお祝いしてくれる可愛い作品たちが、あの場所から生まれ飛んできてくれました


5寸皿と6寸皿(4寸皿との比較)
3つの大きさで、3つの色
どこかのどかな沖縄の時間が作品にしっかりとこちらの作品に残っています



ボウル 4寸しのぎ 丸にプチトリ
ちょこっとだけ小さめのこのボウルには小さなトリが
お料理にサラダにデザートに色々と近い勝手が良さそうです
どことなくトリ気持ちよさそうに水浴びをしているようにも見えてきます^^



マグカップしのぎ
よぎさんの工房にお邪魔した際に飾り棚の中で出会ったシンプルなマグカップ
今まで可愛い柄のある作品ばかりをお願いしてきましたが、シンプルな作品も可愛い!!
このタイミングで初ご紹介も嬉しいです




ふたもの
スタッキングも出来ちゃうふたもの
何を入れようか 何が入ってるのか わくわくする作品です
サプライズな絵柄にフランジパニの物語が続いていく願いを勝手に込めて見ています♪


一輪射し
この夏、素敵なお店に色々と行っています
そんなお店にはテーブルの上に小さな花瓶と小さなお花が活けてあることが多くて
小さいものから、たくさん癒しをもらっている気がします
■ Textile香織さん





20周年限定手ぬぐい
1枚1枚、丁寧に手染めによって作られる香織さんの手ぬぐい
フラパニでも多くのファンの方がいらっしゃいますよね♪
20年前、私たちがお店を始めたころは香織さんはこの室見にお住まいでこの地で染めていらっしゃいました。
私たちの大好きな陶器を優しく包み込んでくれる香織さんの手ぬぐい
季節に合わせて、気分に合わせて色んな柄や色のものを作って頂いてきました
アニバーサリーの際に時折、限定作品をお願いしてるのですが今回は限定カラーに20thの文字入り
この染めだけです^^
ぜひゲットしてみてくださいね~
テーブルクロスにしてもいいし、額装して飾ってもいいし、普段の手拭きにもいいです
洗濯を終え風を受けながらハンガーで乾いている様子も絵になります
(↓ 27日更新)
今日は朝から嬉しいサプライズがあって幸福感に包まれた一日でした
皆様にも是非ご紹介したいと思っていますので、またお楽しみにしていてくださいね
■ 金成潤子さん(おひとりさま1点まで)



トリリム皿4寸
1つずつ手びねりによって丁寧に作られる金成さんの作品たち
ほんわかとココロがほどけるような掻き落とされた絵たちが可愛いです
金成さんと初めてお会いしたのは2007年
フランジパニがまだ姪浜にあった頃、それは前触れもなく訪れました
すでに人気作家さんであられたのでお名前を知っていただけに
ふらっとご来店された時は、とても驚きました!!
あれから早○○年 ふんわりとした作品に反して(?)ビシット芯の強い金成さんに
何度も何度も助けて頂いています
不思議な安心感があるんですよね~


トリリム皿6寸
手びねり作品は轆轤作品と違い、1枚が出来上がる時間が多く必要になります
効率よりも愛情 変わらない姿勢がファンの私たちには嬉しいですよね



花入れ 各種
ご自宅と工房の間にあるお庭 ご自宅の裏庭も秘密基地ように
色んな植物が作陶に潤いを与えてくれています
こうして並べているだけでも癒してくれますね
*金成さんから追加便が届きました♪



トリリム皿5寸
これでキレイに4,5,6寸と揃いました♪ 嬉しい!!
■ 及川静香さん



マグカップと八角皿
及川さんとの出会いは2010年ごろ
今も若々しい及川さんですが、当時は本当に爽やかな青年という感じで
益子陶器市の多くの陶芸家さんの中にあって新進気鋭の作家という雰囲気を身にまとっていました
どこまでも穏やかで口数は少なくニコニコ笑っていらして
作品についてのお話をさせてもらうと全て感謝のお言葉から帰ってくるお人柄に一遍にファンになりました
しかしながらそのお若さはしばらくお話を続けさせてもらうと印象が変わっていき
いつの間にか随分と年上の私が色々と教わることばかりという関係になります
それがなんとも心地よく、ついつい長話になってご迷惑をおかけしているのですが(汗
及川さんもあれから年輪を重ね円熟を増し以前よりゆとりのある雰囲気に変わってこられました
近年取り組まれている色のある作品も、その1つで楽しいです


角小鉢
このくらいの可愛い小鉢も良いですね
渋さもある色なのでお料理との相性も良さそうです
和食、洋食、中華どんなイメージが湧きますか?



リム小皿
及川さんらしい土味のきいた作品も届いています♪
マカロンとかカヌレとか似合っちゃうんだろうな~


八角鉢


リム5寸鉢
20周年アニバーサリーらしく色のある作品が多いラインナップです♪
(↓28日更新)
九州に台風が近づいて参りました。なかなかに大きなものらしく皆様、くれぐれもお気をつけてくださいませ
どなた様も被害がありませんように
■ 北川タケシさん



お皿4寸
初めて北川さんの作品を拝見したのは、2016年ごろ
独特の可愛らしい絵柄に、どんな方が作られていらっしゃるのだろうとずっと気になっていました
個展などの開催場所は東海地方を中心に関東あたり
おそらく東海地方にお住まいなんだろうなとぼんやりと思いながら、いつか出会えるのを待っていました
SNSが発展している今、陶芸家さんとの出会いもそれ以前に比べはるかにしやすくなったのですが
北川さんとはなかなか出会うことができず、気が付けば4年くらい時が過ぎていました
最後はお世話になっている陶芸家さんたちの力をお借りしてご連絡先をお聞きした経緯があります
どきどきしながらお電話させてもらったのですが、その緊張感を一遍で吹き飛ばしてくださる穏やかな口調とお言葉にますますファンになったのを覚えています
今では九州でのはじめての個展まで開催して頂き感謝感謝です!



お皿 5寸
1枚ずつ丁寧に手描きされている作品たち
初めて工房にお邪魔させてもらった際に乾燥を待つ作品たちの中で
鉛筆で途中まで下書きされている作品を見つけました
迷いのない線で、そこに描かれる運命があったのではと思わされるように
動物や植物たちがいました
焼きあがって完成した作品を手に取って頂いたとき、なんだか癒されるよね~とおっしゃってもらえるのも良くわかります。慌ただしい現代の流れから少しだけ離れ北川さんの時間を北川さん自身がいとおしむように使って
この作品たちが生まれています


鉢 5寸
先日、うきはまで美味しいものを食べに行ってきました
フルーツ王国うきは
途中に立ち寄った道の駅で求めた梨や葡萄が美味しいこと美味しいこと
鉢の中にいるクマさんにも一口食べさせてあげたいくらいです


マグカップ 4寸
今回、ヨロシクGOGO!展ということで普段の北川さんサイズではないイベント用の大きさが届いています
作りなれた大きさじゃないものをお願いしちゃって大変だったと思います
いつものサイズももちろん可愛いのですが
このサイズも可愛い!!
今夜きっと強くなっていく雨の中、珈琲豆を煎ろうとわくわくしています
前回は深くしたので今回は浅くしてみよう
明日は北川さんのマグで新鮮な珈琲タイムだ


ポット
こちらも同じように ちょっと小さなポットになっています
魔法のランプみたいに可愛いです


花器 4寸
花をたのしむ作品も届けて頂きました♪
(↓29日更新)
間もなく福岡も暴風圏内に入りそうで雨風と強くなってきました
皆様の周りは大丈夫ですか? くれぐれもお気をつけてくださいませ
被害がありませんように
■ 岡崎順子さん

ピノキオカップ(大)(小)
岡崎さんに初めてお会いしたのは2003年
フランジパニの名前もまだ決まっていないサラリーマンを辞めた直後でした
当時29歳だった私は陶芸家さんにお会いするのも初めてでした
小さな会社を退社することになり唐津出身で幼少期より陶器や雑貨が好きだった妻の影響もあり
次の職業として陶芸家さんが手作りする陶器を販売する仕事を始めようかと思っている時でした
経験もない、店舗も決まっていない、お客様もいない私たちに対して温かく優しくお話を聞いてくださったのが岡崎さんでした。
今でも良く思い出すのですが、もしあの時に一番最初に岡崎さんじゃなかったら、漫画の世界にあるような怖い陶芸家さんだったら間違いなく違う仕事をしていたんだと思います
数か月してなんとか店舗が見つかったのをご報告に行った際に、本当にやるんや~と驚きをもって笑顔で向かい入れてくださった日も昨日のことのようです


陶芸のこと、陶器販売店のこと、家庭のこと
1つずつ色々と教わってきました
今ではもう実の姉(はいませんが)のように何かあったら、何かなくても話を聞いてもらう存在で居てくださっています。
おそらく岡崎さんのお友達や岡崎さんのファンの方なら今、うんうん、そうだよね~とうなずきながら読んでもらっているのではないでしょうか?
みんなのお姉さん、みんなのお母さんですよね


へこましカップ(大)(小)
2年に一度開催して頂いている個展が色んな事情でまだ延期になっている事を
お待ちになって下さっているファンの方々に申し訳なく感じていらっしゃる岡崎さん
今回、少しだけ多く作品を作ってくださっていました♪
なので個数販売の制限もなく、自由にお買い物をして欲しいと思っております
可愛いけど日常でガシガシ使ってあげられる相棒的な存在
主婦目線でのモノづくりが嬉しいです


くいっと凹んでいるおかげで手に馴染みやすいんですよね
暑い夏が続いています
いつも頑張っているごほうびに美味しいものをグビグビいっちゃってください♪



プレゼント皿たち(*おひとりさま1枚まで)
さきほど偉そうに制限しませんとお伝えしたのに、すいません、こちらだけ枚数がちょっとなので
おひとりさま1枚までにさせてください
新作で余計に可愛いのですが、なかなかに失敗も多く窯に入れて大丈夫だった割合がとても少なくなってしまったのです。




リム皿(4寸・5寸・6寸)
岡崎さんのうつわが入荷するのも久しぶりですね~
久しぶりに拝見するとやっぱり1枚1枚可愛いものばかりで嬉しくなっちゃいます
ほっとするような、いつもの岡崎さん作品が待っていますよ



マグカップ 小
ヨロシクGOGO!展では、ちょっとだけ小さな大きさのマグカップが揃ったような感じがします
陶芸家の皆様には具体的にお願いした作品もあれば、例えば飲み物用で4~6寸サイズのものをという具合で、ふんわりとお願いしたものもありますので作品たちが届くまで、どうなるか私たちも楽しみだったんです
やっぱり期待していた通りに、それ以上にわくわくする内容になりました
昨夜の焙煎は雨戸を閉めて行ったので家じゅうに珈琲の香ばしい香りが広がり、今も良い感じです
15時のドリップが楽しみです



リム平鉢
美味しいものが大好きな作家さんは、美味しいものが似合う作品を作るのが上手な気がします
岡崎さんの工房にお邪魔すると必ず美味しいおやつを出して頂きます
仕事という名の癒し時間です



どんぶり
今までの岡崎さんの丸いどんぶりが今回はスリムな新作として登場しました!
そういえば20年前に岡崎さんが良く作られていたご飯茶碗もこんな円錐フォルムをしてたっけ
新しいような、懐かしいような



バスケット(M)(S)
人気の定番作品も並びます♪
ちらっとお雛テイストなものも^^
(↓30日更新)
ゆっくりと進んでいる台風10号、皆様被害等は大丈夫ですか?
福岡市内は今朝になり風はほとんどなく時折、雨音が強くなったり始終しとしと降っていたりという感じです
窓を開けながらブログを更新しているのですが湿気をまといながらも涼しい風が吹き込んできています
■ 山脇将人さん





コーヒードリッパー(緑鉄・白樺・鉄錆)
山脇さんとの出会いは2009年、当時毎年開催していました延岡での「ほほえみ市」というイベントに来て下さったのがきっかけです。それ以前より宮崎で個性的な作品を作られている若い陶芸家さんがいらっしゃるということで気になっていたのですが有り難い事に山脇さんにとってほとんど初めてのギャラリーという感じでご縁を始めさせて頂きました。
20代を東京でお過ごしになった事やお母さまが素敵なギャラリーと長く営んでいらっしゃったこともあり当初から洗練された作風が魅了的でした
仏教美術や機械工学にも興味があられる山脇さんの表現する世界は変わらず良い意味で異質で素晴らしいです


ピッチャー
気は優しくて力持ち 物づくりに対しての芯が強い方という感じ
最近はお子さんがお生まれになったこともあり角が取れて丸くなり、これから円熟の深みが増して行かれるのだろうなと楽しみです。
本当は昨日29日に宮崎から福岡まで追加作品を納品に来てくださる予定でしたが、ぎりぎりまで何とか行きますと気合が入っていらっしゃいましたが安全を鑑みて延期をお願いし、明日あたりに来てくださる予定です。
また追記しますのでお楽しみを


ボウル
土から生まれる不思議なうつわ
静かな時間を連れてきてくれそうです





ポット各種
31日、宮崎より追加納品に来てくださいました!


マグカップ




片口と、どんぶり
台風の影響をぎりぎりかわして窯から出てきたばかりです♪
■ 小谷田潤さん



小谷田さんにはポットと土瓶をお願いしました
多種多様な魅力的な作品がある小谷田さんですが今回はぎゅっと種類を絞ってお願いしました

小谷田さんとの出会いはいつからだったかなと、長くお世話になっている彼との歴史を紐解いてみましたら2006年に手書きで送ってくださった1枚のFAXを見つけました
お互いに随分若い頃だったなーと懐かしくなります
当時、有名になる前夜のような感じで、この仕事の経験が浅い私たちでさえも、その焦げる匂いがしっかりと分かるような時期でした。いわゆるクラフトフェアのような世界に活躍の場を求めておらず独特の感覚で陶芸家としてのキャリアを歩んで行くんだろうなという存在感もとても面白かったです
今は高校生になった息子くんが赤ちゃんの時、個展で我が家に泊まりに来てくださり
夜泣きしている彼を抱っこしながら近くのキャンプ場方面へ坂道を上りながら歩いている小谷田さんの姿も懐かしく思い出されます。彼もすっかり生意気な口をきくようになり私たちも嬉しい限りです♪

まあでも、せっかくの20周年だからいつもとちょっと違ったポットたちを作ってくださいました♪
小谷田さんって個展をされるギャラリーさんによって全く違うものを作られたりもして
それらを別の土地で開催される個展では絶対に作らなかったりする一面も持ってらして
面白いんですよね~




おうちの中の食器を全部、小谷田さんにしたい
そんなお声を頂くこともちらほらありまして
小谷田さんという陶芸家さんを表す良い言葉だなと思います








小谷田さんからも31日、追加納品を頂きました♪
妻もインスタでおすすめしておりますが、ずっとポットを探していらっしゃる皆様、とってもおすすめなイベントとなっております^^
(↓ 31日追記)
今日は宮崎から山脇さんが追加の納品に来てくださいました
窯から出てきたばかりのホカホカの新作が並びます
そして一緒に山脇さんがずっと行きたいとおっしゃっていました「ふくちゃんラーメン」にも行って来ました。
2時間待ちの時間も含めて二人で美味しい時間を満喫してきました!!
■ 宇田令奈さん





花器
ラーメンを待っている間に令奈さんから待望の作品が届きました!
台風の影響を受けて2日余計に到着時間がかかりましたね
無事に届けてもらえて良かった~!!
令奈さんとの出会いは2009年でした。当時、ご出産されてすぐのすぐ。東京に里帰りされていらっしゃる時にご無理を聞いて頂きお会いしたのが最初でしたね
同じ年ということもあり初めましてからすぐ仲良くして頂いて今日まで変わらぬお力添えを頂いています
令奈さんからもフラパニがきっかけで陶芸お友達が増えて嬉しいという言葉まで頂いて微力ながら貢献できていることが嬉しいです
最近はもちろん定番人気の作品も作られていらっしゃるのですが、こんなお祭り時には振り切って思いっきり楽しんでくださるようで今回も全作品、レオタード軍団がやってきております♪




スプーン
あれはそう、東京オリンピックがコロナで1年延期になったくらい
世の中が未知のウイルスによる不安に押しつぶされそうになって抑圧されていたころ
暗い雲を吹き飛ばす南風のようにレオタード軍団が生まれました
正確には、そんな空気を感じてかどうか、令奈さんが面白がって少しだけ作っていらっしゃったのを目ざとく見つけた私が「れなさん、あれも販売してもいいですか?」とご相談したのがきっかけのような気がします
売るつもりで作ったんじゃないんだけどな~と言う令奈さんを口説いて販売させてもらったところ
やっぱり面白いことが好きな皆様にちゃんと響いて今ではレオタード軍団の地位がかなり確立されているような






マグカップとお皿
きっかけはどうであれ、早かれ遅かれ人気になる運命だったであろうレオタード軍団たち
20周年の節目に忘れられない1つとなりそうです
お皿の絵柄も、いろんなものが並びます
くすっと笑っちゃうものも、ここではご紹介していませんがご来店の楽しみにしていてください^^


丸い鉢と四角い鉢
家族やご友人と囲むテーブルに笑顔と話題を作れてきてくれるうつわたち
〇〇って言われたんです~と楽しそうな声で令奈さんにご報告してくださる皆様の笑顔が嬉しいです
■ 鈴木史恵さん






ペンギン(大)(小)、シロクマ ボーダー(大)(小)、シロクマ アシアト(大)(小)
やった!! 史恵さんのずっとご紹介したかった可愛い新作が数年の時を経て完成し、このタイミングで皆様にご紹介することが出来ました♪
記念すべき20年だからとついつい張り切って、また作家の皆様にわがままを聞いてもらってご馳走責めになっちゃってすいません!!
これは皆様、お気に入りを決めるのは大変なことです(汗
だいたい、どうやって展示すれば良いのか。はたして並びきれるのか?
後先考えない自分たちの悪い癖にがっちり首を絞められております。が、楽しすぎ幸せすぎます
史恵さんとの出会いは2014年ごろ
お会いする数年前からお名前を作品が気になっていて、独立されてすぐにお願いに上がったのがきっかけです
あれからご結婚やご出産、お引越しなどを経て今もお付き合いをさせてもらっていることが嬉しいです
今回の可愛い作品はある意味、新しい史恵さん
今までのシンプルで土っぽさの可愛さとは違うものですが、やっぱり史恵さんらしい雰囲気があります
例えば、私のようながっつり男性っぽい者でも奥さんに買うんです~という顔をして買ってきたベーグルとかドーナツとかパンとかプリンとか。おうちの中でシロクマさんに可愛く盛り付けて楽しんでも良いんだよと承認してもらっているうつわでもあります。



コーヒーカップ鉄と、平ソーサー鉄
ほらね、不思議なことにこのシンプルな作品も同じように可愛いでしょ?
優しい土の質感と共にぜひ手に取って味わってみてください
(↓ 1日更新)
いよいよ明日からの開催となりました
福岡の天気予報も晴天になりそうで嬉しい限りです♪
本日届く予定のお二人で全作品が揃います
ギリギリまで展示をしっかりと頑張りますね
■吉田千穂さん



マグカップ(手びねり・しましま)
なんといっても一瞬で可愛いと歓声があがることが多い吉田さんのうつわたち
吉田さんご自身が可愛いものが大好きなんだろうなと良く伝わってきます
ご自身の中にある可愛いものを皆様にご披露しているというより
世の中にある可愛いものを吉田さんが土と火とご自身のセンスを使って皆さんと共有するような
どこか寄り添い具合が深い気がします
きっといつも謙虚で奥ゆかしいお人柄のせいなのかもしれません
吉田さんとの出会いは2015年
宇田令奈さんのご自宅にお邪魔した際に、美味しいコーヒーを吉田さんの作品で出してくださったのがきっかけです。仲良くさせてもらっている陶芸友達なんですと快くご紹介してもらい貴重なご縁を頂くことができました




5寸皿(耳付きと、取皿)
ふと思い出すのは信楽の幹線道路から少し入って住宅街の中の小道を曲がった場所にある工房で
そこは周りが森に囲まれていて、鳥のさえずりが心地よい場所なのですが野生動物の訪問も多いらしく
福岡からお邪魔した私にはとても癒される場所で、なごやんを頂きながら土に還る予定の試作の小さな狸の置物について、あーだこーだお話させてもらった事です
さすがプロの作家さんは簡単に土で可愛いオブジェを作られ、なんか違うという理由で土に戻してしまうんだと妙に感激した覚えがあります。
その後少しして何かのお祝いだったと思うのですが(失念してすいません)その狸さんが焼かれてプレゼントしてもらったことです。やっぱりとても可愛くて今でもバックヤードで宝物にしています



スープマグ(手びねり・しましま)
ちょっと大きめのマグは残暑が厳しいこの季節に氷をたっぷり入れたお飲み物が似合いますね
5寸皿と一緒に並べてみたら、もっと可愛さがリアルになりました



両耳スープカップ(手びねり・しましま)
2つのちょこんと付いた可愛い耳が目を奪いますね~♪
どの作品もそうなのですが、スープ以外にサラダとかヨーグルトとか色んな使い方をしたくなりますよね





4寸鉢 2種
片方についたタイプも可愛いですね
ちょっとだけ大きさを変えて作ってくださっているのでテーブルスタイリングも楽しくなりそう


ごはん茶碗
見た目は可愛く、量はこんもりカッコよく食べましょう~


リム中皿
大きなリムのおかげで、ちょんと上品な盛り付けも楽しめますね~
今日はこれからあとお二人、届き次第、ご紹介できたらな~と思っております
またお楽しみに!


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