小澤基晴 個展作品5

展示会情報

小澤基晴 個展2024

2024年8月8日(木)-13日(火)
*初日8日は事前お申込みに当選された方のみの営業とさせて頂きます
*販売個数制限を予定しております

作家在店日 8日、9日、10日は終日。11日は少しだけ。

いよいよ、明後日からの開催となりました小澤さんの個展
周到にご準備してくださった個展作品がどーーんっと届き始めました♪
4年に一度の祭典、小澤さんの世界にたっぷり浸って楽しんでもらえそうです^^

連日のお付き合いを頂きましてありがとうございます!
今日は小澤さんにとって思い入れが深い作品たちをご紹介いたします

弓張月 豆皿

小澤さんが最近世に送り出されました新しいシリーズ
1つのうつわの中に2つの小澤さんの色が存在しています
盛り付けが楽しくなりそうな印象を受けて小澤さんにお聞きしてみましたら
深い想いを聞くことが出来ました

小澤さんが美濃焼の産地へ入った若かりし頃
周りには伝統的な永く愛されてきた民藝のうつわがたくさんあって
陶芸の世界へ入った青年はいつか自分もこんなカッコいい作品を作ってみたいと憧れをもって修行を始めました
土練り3年、轆轤10年と言われる職人の世界にあって
当然ながら思うようなうつわが出来ない年月が積み重なっていったのだと思います
土を練るたび、轆轤をひくたび失敗を積み重ねて1つずつ陶芸家の力量をあげていかれたのですね

粉引、ブロンズと1つずつ自分の思い描く理想の作品を作ることができ
陶芸家として生きていけると実感でき、ファンの方がどんどん増えていき
少しずつ今の小澤基晴さんが出来上がっていきました

小澤さんファンの方は、小澤さんが1つの作品を大切に作り続けていること。言い意味で変わらないこと。
そのような作品への向き合い方も好きという方が多いのではないでしょうか
4年前にフランジパニで個展を開催して頂いた際と今回と、
変わらない作品が待っていてくれる嬉しさがあります



弓張月シリーズは、若い頃は頭の中にあった理想を形にできず一度は諦めていたものが、
少しずつ技術が身について今から作れるかもと何度も挑戦して成功されたものです
若いころの自分のあこがれを実現できたという喜びが入っています
伝統的な民藝の香りと、小澤さんのオシャレなセンスを楽しんでみてください
畳の上が似合うかな~無機質な間接照明が似合うかな

さらにさらに、弓張月シリーズの中でも、この豆皿は今個展がデビューとなります
手に取ってもらえますように

弓張月 皿(豆、4寸、5寸、6寸、7寸、8寸)

全サイズ勢ぞろい
小澤さんからの旬のおすすめですよ~という声が聞こえてくるようです

岐阜から届いた作品だけに、ちょっと栗な可愛さもあったり
新月、満月と想像が膨らむようです

弓張月 8寸深皿

たっぷりの大きなスーパームーン
夏野菜たっぷりのアジアご飯も似合いそうです

いよいよ明日が事前の作品紹介も最後となります
残りの作品をどどーんとご紹介致します
明日もお楽しみに☆

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