作品紹介2(宇田康介・令奈 二人展)

展示会情報

お待たせしております!
いよいよ明日(木)からの開催となりました
宇田康介さん令奈さんの2人展
初日は信楽より令奈さんが来て下さいますので是非お話をしに会いに来てくださいね^^

今日は康介さんと、お二人のコラボ作品をご紹介いたします
どうぞお付き合いくださいませ



今朝は早い時間から撮影を始めましたので、最初の方は写真が暗くなっていますね(汗
展示と同時進行で頑張っております♪

康介さんの白いうつわは信楽らしい優しい風合いです
作品によっては所々オレンジ色の御本が出ていて可愛いアクセントにもなっています
まずは新作の粉引面取り四方皿です

丸みのある辺と直線的なRをさりげなく表現されているあたりに康介さんの技術力を感じます
リムの細工も立体的に施されていて展示会への意欲が☆

粉引面取りリム鉢
信楽は山深い場所にあって昔は忍者の隠里でした
今年の冬も、さぞかし厳しい寒さがあったと思います
一仕事終えて暖かいお部屋でスープを頂く幸せは余計にあるでしょうね♪
カレーやパスタなど色々と使い勝手が良さそう

展示会の楽しみは、こういう提案を作家さんからしてもらえる事
粉引と鉄釉
それぞれの個性を同じ食卓で並べるのも良いじゃない~

オーバルのリムは、焼き立て作り立てのエッジの利いた鎬の質感を手に取って味わってみてください。にやり嬉しくなりますよ~
リム近くには窯の火で出来た焦げが良い景色になっています
こちらも鉄釉とセットになりますが雰囲気がまた違いますので後程♪

面取り長方皿
お魚を頭から尻尾まで丸っと盛り付け出来る幅のある1枚です
なんとなく立ち上がりを設けてくれているのでポン酢なども安心♪
面取りの模様が楽しいですね~
今の康介さんは、こういうお仕事をされています!

ちょっと小さいものもあります
こちらは、しのぎで

だ円鉢

定番人気の耳付スープカップも来ました♪

ごはん茶碗 粉引と鉄釉
手に馴染むコロンとしたカーブが可愛いです

角小皿にお漬物とか副菜を併せるのもオシャレですね~
小さなガラスのコップやボウルを上に乗せちゃうのも良さそうです

平マグ
座りの良いマグにはスープも似合います
粉引の釉薬がそれぞれ違う表情を持ち選ぶ楽しさがあります
ここで康介さんの飴釉も登場

小鉢は手のひらで包み込みたくなるフォルム

オーバル豆皿

粉引のマグカップはレギュラーサイズで上品なラインナップ
ドリップ淹れたての熱々美味しい頃を味わい尽くせるものになっています
優しい雰囲気ですが存在感もしっかりとありますので
手に持ったマグを眺めながら珈琲を味わう時間は至福なものがありますね

面取りカップ
木のお盆やトレイに副菜を盛り付ける時、良いアイテムになりそう~
ざる豆腐を掬い入れてゆず胡椒ひと匙。とか、可愛いでしょうね♪

ポットです

展示会紹介の際から気になられていました?
新作の輪花皿は粋な配色になっています♪

幅のあるプレートは鉄釉は、こんな雰囲気です

オーバルは格子

輪花はマット&光沢

しのぎのエッジも心地よいです
良く見ると超絶技巧!!!
白いお皿とはまた違う黒いうつわの楽しさを味わってみてください

光沢が美しい飴釉は伸びやかな鉢もの

6寸がシンプルに。5寸は鎬

喫茶店の雰囲気を我が家に連れてきてくれる飴釉マグカップ
JAZZを聞きながら

飴釉線文皿
康介さんの引き出しの多さはすごいですね~!!

今回のコラボ作品はマグカップと5寸リム皿でした♪
セットでお揃いにされたい場合はお早目に~^^

最後までお付き合い下さりありがとうございました
明日の10時から始まります
しっかりと準備をしてお待ちしていますね☆

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